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繁殖と疾患

今日はJKCの「愛犬飼育管理」についての講習を受けてきました。

主な話は繁殖の難しさとその被害による先天性疾患についてでした。

なんせ我が家には安易な繁殖の被害者花太郎がいますので、すごく興味深い講習でしたよ

繁殖する際の最低限かつ重要な3つの要素

①その犬種の特徴を充分に備えた犬(要はスタンダード犬)

②優れた遺伝子を有している

③健康でかつ健全な身体と良い性格を有している

だそうです。

繁殖は犬種の向上と改良を目的として行われるべきであって、それをないがしろにするいかなる繁殖もモラルを疑わざるを得ないとの厳しい発言が獣医師の方からありましたが、確かにそうですよね。

花は先天的に背骨が湾曲し神経を圧迫している為、一時は全身麻痺で大変でした。

いまでもいつまたその症状が出るかわからないし

花の血統書にはチャンピオン犬が1頭も居ません。

ショーに出てなくてもスタンダードの子は沢山いるけど、CHが全く出てこないと言うのはきっと繁殖屋さんか家でたまたま生まれてしまった子なのかもしれないですね。

ミニパグって犬種ですか?と良く聞かれるけどそんな犬種はないし、近親交配を続けると骨格がどんどん小さくなっていくようなので、それかもしれないと思うほど確かに花はかなり小さい

そんな花は現在ドライアイの為1日2回チューブに入った目薬欠かせません

一生やらないといけないみたいです

朝起きると眼球にまぶたがバッチリ張り付いて動かないんですよぉ

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チューブで出して眼球全体に行き渡るよう上下瞼を持ってクチュクチュします。

はい、潤いましたね~

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本犬もスッキリするのか、目薬持つとパッチリ目を開けてスタンバイしております♪

珍しい花の気を抜いた写真撮れちゃった

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ボストンテリア単独展の申込書はリンクにあるトップキャラクタードッグカフェ内の掲示板からダウンロード出来ます

皆さん一緒に出ましょ♪

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